持病(てんかん)があっても入れる医療保険について保険相談

今にも、将来にも、優しい保険に
保険見直し相談 >> 保険クリニックの口コミ・評判 >> 持病があっても入れる医療保険について相談しました!≪相談中盤編≫

保険クリニックで持病があっても入れる医療保険について相談しました!≪相談中盤編≫

一通り病状を確認したところで申込書(コンサルティングシート)の記入に入りました。

シートには、世帯主、家族構成、住所、保証について不安に思っていること、だいたいの生活費、健康状態、今回の相談内容を書くようになっています。
健康状態について書いている時に、ちょっと思い出して気になることがあったので質問しました。

(私) 健康診断の乳がん検診で経過観察になったんですが、それも書いたほうがいいですか?
(スタッフ) 治療の必要はない状態ですか?また、乳がんの診断によくあるのは石灰化ですが、それでしたか?
 いえ、石灰化ではなかったと思います。。。すみません。あまり覚えてません。。。
 ただ、それを治療することは必要なく、経過を見ていきましょうねっていうことですよね。 乳がん検診と一言書いておいていただければ大丈夫です。

記入が終わって、早速医療保険の内容についての話へ・・・

 『入院で一番大事なのは入院の日額、入院一日にいくら出たらよいかなというところと、今はだいたい一生の保障ができるものに入っている方が多いです。

医療保険の形として、今はこの二つ。特定の年齢で保障が終わるものと、保障が生涯つづくものになります。

主流は一生涯の保証。その中でも、一生涯保険料を払いつづけるものと特定の年齢までで払い終えるものの2パターンがあります。
いま現在の保険料を抑えようと思うのであれば終身払い、特定の年齢までで払い終えるパターンの場合、圧迫して払うぶん保険料がちょっと高くなります。そのかわり、老後の年金生活で保険料を払わなくていいということになります。

これも考え方で、何歳まで生きられるかによって、どちらが得なのか変わってきます。 それは、それぞれのお客様のお考えがあり、どちらが正解というわけではないですね。』

この時見せてもらった保険商品の例だと、30歳から払いはじめた場合、80歳まで生きると60歳までに払込を終了するパターンの方が得、70歳までしか生きないのなら生涯払いの方が得となっていました(このあたりは保険商品や、契約年齢などによって変わってきます)。

ここでまた疑問があったので質問!

 終身払では、老後に病気になった場合でも保険料を払い続けなければならないんですか?
 『保険会社によっては、がんなどの特定の病気になったときは保険料の支払いを免除する保険料免除特約をつけているところもあります。それは、やはり一般に払うよりも若干保険料が高くなります。指定された特定の病気以外では保険料を払い続ける必要があります。
もしくは、高度障害などになって、例えば両方の目の視力を失ってしまったというような時には保険料を払わなくてもよくなるという条件は、どこの保険会社でもついています。
普通に、入院して手術というくらいなら保険料は払い続けなければならないです。

終身払と短期払いどちらにされますか?保険料は更新タイプではないので、最初の保険料から生涯値上がりはしません。

ちょっと迷いましたが、月々の保険料が安くな・驍アとと、それほど長生きできるかもわからないなーということで終身払を選びました。

次は入院日額について、

 『入院日額はどれくらいにしますか?入院一日に必要な金額は平均で1日16,000円になっています。入院中テレビを見るにもお金がかかったり、食事代とか、病衣のレンタル費などもろもろ入れるとこれくらいかかるんですね。」

これを全部保険で用意するようなことは勧めません。入院すれば保証が出るが、元気だったらお金を払っているだけになってします。5,000円か1万円にする人が多いですが1,000円きざみで7,000円とか8,000円でも設定可能です。

あまり保険料も高くなってほしくないので、私は入院日額は5,000円とすることにしました。

≫提案内容編に続く

≪病状確認編≫  ≪相談中盤編≫  ≪提案内容編≫