ほけんの窓口で持病持ちの医療保険の相談をした体験談

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ほけんの窓口で持病があっても入れる医療保険について相談≪提案内容編≫

≪商品紹介編≫の続きになります。

ほけんの窓口スタッフ「緩和型のほけんの内容はほとんど同じような形ではあるんですが、値段にばらつきがあったり、告知の内容の部分がちょっと厳しめだったり、緩かったりというところがあるので、その辺、ちょっと一緒に見ていきたいと思うんですけれども。」
ということで、引受基準緩和型の医療保険の1商品を例に、告知項目の説明をしていただきました。

(1) 最近3ヶ月以内に医師による検査か診察で、入院または手術をすすめられたことがあるか。
(2) 過去1年以内に、病気やケガで入院したこと、または手術を受けたことがあるか。
(3) 過去5年以内に、ガンまたは肝硬変で、入院したこと、または手術を受けたことがあるか。

この条件なら私も問題なくクリアできる\^∀^/

スタッフ 『こららに該当しなければ、基本的に引き受け可能になります。

内容的にどういうものかというと、この商品の場合、入院日額が設計した額で出るが、加入して1年以内に入院してしまうと、設計した額の半額の入院日額しか出ませんよと。それ以外は通常の医療保険と変わりありませんね。

今(2012年9月現在)、世の中に出ている緩和型の保険の中では、アリコが一番告知項目が緩いかなと思います。
オリックスのCUREサポートは、ちょっと告知が厳し目になっています。』

スタッフ 『(4) 過去5年以内に、【別表2】の病気や異常で入院、または医師の診察、検査、治療、投薬のいずれかをうけたことがありますか?
という部分があります。●●さんの場合、別表2にてんかんと書かれていなければ申込できますね。』

別表2にはてんかんは含まれていなかったので、私は申込みできるということでした^^

ここで、スタッフさんがパンフレットを確認していてあることに気がつきました。

『あ、ごめんなさい。アリコは30歳からでないと入れなかったですね。昔は40歳からだったので、これでも若くなったんです。
(別のパンフレットを見ながら)、ここのところはいけますね。こちらは20歳から。』

私 『若いと入れないものがあるというのはどういう理由からなんですか?』

『そうですね、やはり既往症がわからないというか、一生涯の保障となると先が長いからということだと思いますね。
基本的に緩和型というのは元々40歳以降だったので、若くて入れないという人が本当に多かった。最近になって30歳から20歳からという商品が出てきているんです。
この後、いくつかの引受基準緩和型医療保険について、入院日額5000円、入院120日のプランで保険料を出してもらいました。

スタッフ 『後はもしかすると厳しいかもしれませんが、一般の商品で状況(病状)を告知して一度申込をチャレンジしてみるという手もあるかもしれません。緩和型よりは普通の医療保険の方が安いので。
以前に申込されたときは入れなかったのかもしれませんが、もう一回チャレンジしてみて、やっぱり入れなかったら、緩和型の方は必ず入れるので、こちらを抑えにして入るというのもありかと思います。』

(※緩和型保険(引受基・緩和型保険)とは、健康上の理由から、医療保険に加入できなかった人が加入しやすいようにした医療保険。既往症がある方を対象に、告知項目を限定し、引受の基準を緩くしてあるもの。そのため、保険料は一般の保険に比べて割高になる。)